JBAでが、(一財)地域活性化センターからの依頼で、同センターと(一社)移住・交流推進機構の
職員を対象とした「地ビールセミナー」を開催しました。

参加した職員のほとんどは、全国の自治体(道府県・市町村)からの派遣。
彼らに対して、以下のようなプログラムを実施しました。


①地ビールとはなにか?  講師:石川彌八郎(石川酒造社長 JBA会長)

・ビールの定義、「地ビール」の誕生~今日までの経緯
・JBAの活動について
・日本の地ビール業界の現状

 

②「地方創生と地ビール」 講師:石川智康(移住交流推進機構統括参事 JBA顧問・事務局長)

・地ビールが、農業や観光など周辺産業も含めた地域経済で果たしている役割や効果についての解説
・国の地方創生対策の目玉である「移住」において、とくに「地方で自分がやりたい仕事をつくる」
という点で、地ビールが実は実効的な役割を果たしていることを紹介(JBA会員アンケートにもとづく)

 

③地ビール・テスティング教室 講師:黄金井康巳(黄金井酒造社長 前JBA会長)

・ケルシュ、アルト、ヴァイツェン等、5種類のビールと発泡酒(果汁等の副原料添加)を試飲。
ビール文化の幅の広さを実感してもらいました

 

当日の参加者は約30名。

その多くが
「日本に沢山の地ビールがあることを知らなかった」
「一口でビールといっても、こんなに色々なタイプがあることに驚いた」
「地ビールは、地域活性化のためのよい材料だと感じた。自分の地域でももっと地ビールが飲まれる
ようになるといいと思う」
といった意見を述べていました。

セミナー終了後は、JBA会員11社のビールを飲みながらの交流会を実施。
当日開催されていた理事会から駆け付けたJBA理事数名も合流し、意見や情報の交換を行いました。

 

★このような「地ビールセミナー」実施を希望される方は、事務局あてにご相談ください

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10月16日(日)、「フェリーさんふらわあ」の瀬戸内海デイクルーズ(神戸➔大分)で、
JBA地ビールフェスティバルが昨年に引き続き今年も行われました。

クルーズは午前10時30分に神戸港を出港、途中明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡
大橋をくぐり、美しい瀬戸内の風景を見ながら西進、午後10時に大分港に到着する
というスケジュール。
この日は約250名のお客様が乗船されました。

 

JBAのプログラムは・・・

◇JBA全国地ビールマッププレゼント
・全国の地ビールメーカー(JBA会員)の情報が掲載されています

◇地ビール展示コーナー開設
・ビールのうんちく展示や、全国の地ビール各社の容器展示とパンフレット配布、
コースタープレゼントなどを行いました   

◇地ビール試飲会実施
・航海中、2回実施。1回目は明石海峡大橋通過前後、2回目は瀬戸大橋通過前後。
巨大な海上建造物を見上げながら、国内各社の、いろいろな種類のビールをお楽しみ
いただきました(無料)
・北海道から九州まで、JBA会員から提供された全国20社の地ビールがそろいました

◇ビール研究家 村上満氏による「ビール・セミナー」開催
・演題は「私のビール人生」。
ご自身のドイツへのビール留学時代の話や、サントリーでのビールづくりの話、また、
世界のビールについての様々なうんちくなど、盛りだくさんな内容で、ビールに詳しい人も
そうでない人も、「なるほど」と感じる楽しい時間でした

◇地ビールテスティング教室 講師:宮崎ひでじビール永野時彦(JBA理事)
・いくつかのタイプのビールを解説付きで飲み比べ。
それぞれの特長を理解しながらのテスティング体験です

 

 

 

 

 

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