ビール醸造所からの便り
ジャンボクリスマスツリーを見た後に、イタリアンで雰囲気たっぷり!
いよいよ街並みもクリスマス一色になってきましたね!
そこで、こんなご案内を…☆
黄金井酒造直営 イタリアン レストラン「セルバジーナ」から、車で約30分程度の所にある、
宮ヶ瀬のクリスマスツリーはみなさんご存じでしょうか?
このツリーは写真の様に、ジャンボツリーと言われており、見応えたっぷりです。
そして、そのツリー周辺には非常に華やかな電飾で飾り付けされており、
カップルからご家族まで楽しめる場所になっています。
クリスマスツリーを見た余韻そのままに、お帰りの際、当レストランで本格イタリアンをご堪能して下さい。
当店のイチオシは、薄いクリスピータイプのローマ風ピッツァがおすすめです。
どれも大人気ですよ☆
もちろん、ビールは“さがみビール”。お土産にお持ち帰りもできます。
その他、前菜~デザートまでご用意しておりますので、是非お立ち寄り下さい。
当店の詳しいお問い合わせは下記のアドレスよりホームページをご覧ください。
尚、直接お電話戴いても結構です。(TEL:046-248-5555)
ホームページ http://www.koganeishuzou.com/selvaggina/index.htm
当店からのおすすめスケジュール
- 東名厚木インター厚木西出口より、宮ケ瀬まで約40分です。
- 宮ヶ瀬に17:00頃着。(充分暗く楽しめます)
夜遅くなるにつれ、非常に混み合う為、早めの到着時間がおすすめです。
週末は駐車場に入る事すら困難です。
- ツリーを見て、周辺を楽しみ、その後当レストランへ向かう。
- レストランにて、おいしいイタリアンをお楽しみください。
営業時間は22:00までとなります。(21:00ラストオーダー)
*宮ヶ瀬から当店までは約20分前後です。
- お帰りは、七沢森林公園の森のかけはしをクリスマスリースを潜って、東名厚木インターへ。

*宮ヶ瀬クリスマスツリーの詳しくはこちらから
http://www.miyagase.com/xmas/
カテゴリー ビール醸造所からの便り
ショコラプレミアム、大人気発売中!
今年も街にクリスマスソングが流れる季節になりました!
冬の間のちょっと贅沢ビールに、チョコレートビール「ショコラプレミアム」はいかがでしょうか?

『ショコラプレミアム』はベルギーチョコレートをふんだんに使ったチョコレートビールです。 厳選したベルギーチョコレートをベルギー酵母で仕込み、当社が従来醸造していたショコラに比べて更に高級チョコレートの深みのあるコクと味わいを実現させました。程よい甘さと苦味のバランスが絶品!いつも食べるチョコレートとは一味違った「ショコラ」な後味を楽しんでいただけます。
チョコレート、ケーキ等のスイーツとぴったり!ビールの苦味との調和が抜群です。
ほかにもレーズンバター、クリームチーズ、クッキー、ドライフルーツ等と合わせてお楽しみください。
「ショコラプレミアム」概要
(チョコレートビール (発泡酒))
原材料:麦芽、カカオ、ベルギーチョコレート、ホップ、香料、カラメル色素
アルコール度数:4.5%
麦芽含有率:67%
容 量:330ml
参考小売価格:630円(瓶)/税別
*日本の税法上、発泡酒です。
お求めはこちらから:長寿蔵オンラインショップ(当社通販サイト)
カテゴリー ビール醸造所からの便り
スノーブロンシュがドイツで開催されました、ヨーロピアン・ビア・スター2011(EBS2011)において、ベルギースタイル小麦ビール部門で金賞を受賞いたしました!
“European Beer Star”(ヨーロピアン・ビア・スター)は、ドイツで年に一度開催される欧州最大のビールコンテストで、49のビールの種類に分かれて金・銀・銅メダル獲得を競います。欧州最大級のビールコンテストです。
今年は、世界39ヶ国から1113銘柄が参加しました。10月7日にブラインドテストによる審査が行われ、11月10日にニュルンベルクで開かれました醸造産業展Brau-Bevaileにて表彰式が行われました。

4月のイギリス・BIIA(The Brewing Industry International Award)の最高賞チャンピオン受賞に引き続き、今回のドイツEuropean Beer Starで金賞を受賞できましたことは、醸造者一同にとって大変な喜びです。ヨーロッパでもイギリスとドイツ、雰囲気の異なる両大会で金賞と最高賞を受賞 できたことで、16年間ベルギースタイルにこだわって醸造してまいりました成果の一つであると感じています。

「スノーブロンシュ」概要
(ベルジャン・スタイル・ホワイト・ビール(発泡酒)
原材料:麦芽、小麦、ホップ、オレンジピール、コリアンダー
アルコール度数:4.5%
容量:330ml
参考小売価格:480円(瓶)
小麦を原料としたベルジャン・スタイルのホワイト・ビールで瓶内に酵母が残る無ろ過タイプのビールです。フレッシュな酵母が醸し出す切れの良い造り立ての味わいに加え、ハーブのコリアンダーとオレンジピールのさわやか酸味と香りが特徴です。
日本では法令上「発泡酒」と表示しています。
長寿蔵ブルワリーは、築200年以上の酒蔵を改装した建物を使用してビールを醸造しています。
当ブルワリーには白雪長寿蔵レストランも併設されています。レストランではブルワリーで生まれる搾りたてのビールと日本酒。そして、そのビールや日本酒にぴったりあったオリジナル料理やベルギー風料理など、特徴のあるメニューを多数ご用意しております。酒蔵特有の太い柱や梁などが醸し出す落ち着いた雰囲気に包まれて、お食事のひとときを、ゆったりとお過ごしいただけます。
白雪ブルワリービレッジ 長寿蔵レストラン
営業時間:11:30~22:30(L.O.21:30)
ランチ 11:30~14:00
カフェ 月~金 14:00~17:00定休日:第2火曜日
(祝日の場合は、翌日))
長寿蔵オンラインショップ http://choujugura.com/
カテゴリー ビール醸造所からの便り
鳥取県の国立公園大山(だいせん)の麓、標高300mに位置する“大山Gビール”の工場。創業から150年以上の歴史を持つ地酒メーカー「久米桜酒造」が醸造環境の良い場所を求め酒蔵を米子市内から大山の麓(伯耆町)へ移したのが1985年、大山の恵まれた環境を生かした酒造りに励む中、1996年に地元の山陰酸素グループと一緒に地ビール会社「久米桜麦酒」を設立、1997年にはレストラン併設の形で醸造を開始。

地蔵滝の泉
ここ大山の工場では水にこだわり、名水地であるこのエリアで地下150mから汲み上げた水を清酒・ビールに使用している。極めて軟水にあたるこの良質な伏流水を使用することで風味バランスの良いビールを造ることができる。長い年月をかけて天然のろ過材をくぐってきた水が、ビールの命となる。一杯のビールに大山の壮大な浪漫がつまっている。
すぐ近くにある平成の名水百選に選ばれた湧水「地蔵滝の泉」。選定されるには、湧水の水質・水量はもちろん、周辺環境や保全活動の状況、親水性、そして地域との関わり、水の利用状況も大きな要素となった。湧き出る水は、年間を通じて11度に保たれ、いつ訪れても豊富な水量に圧倒される。その量なんと1日に19.4万トンにもなる。ここで飲む水はすっきりとしていてほんのり甘く最高においしい。

ダイセンゴールド

酒米「山田錦」

自家栽培ホップ
当社では以前から大山の麓で地元農家の方と原料の栽培に取り組んできた。初めて着手したのはビール大麦。この麦はその昔大山の麓で栽培されていた大麦(二条大麦)で、その名も「ダイセンゴールド」。一度は途絶えた品種だったが、探し求めたところ、幸いある試験場に種籾が残っており、平成15年にここ大山で復活させ、夏から秋にかけての限定ビール「大山ゴールド」の原料として使用している。そして次に取り組んだのが、隣の酒蔵「久米桜」で使われる酒米(酒造好適米)山田錦。米どころとして知られる八郷(やごう)地区の米を使ったビールを商品化しようと考えていた時に、出会ったのが酒米の最高峰と言われるこの山田錦を使った「八郷」というお酒。地元の方をはじめ多くの会員を募った「八郷酒づくりの会」で田植えから挑戦し、稲刈・乾燥させ、冬の限定ビール「八郷」を完成させた。同じお米を使って仕込んだ清酒とビール。多くの方々に愛される商品となった。また平成21年から取り組みはじめたのが、自家栽培「ホップ」。工場のすぐ下にある梅園の一角を自ら開墾から手がけ、畑の整備をし、ホップ栽培をスタートしたが、苦節2年を経て3年目にしていよいよ自家栽培「ホップ」を使用したオリジナルビールの発売にこぎつけた。
原料を作ることで生まれた思い、それが「ビールで季節を表現したい」そして「ビールで大山の香りを感じてほしい」ということだった。

地蔵滝ビン
バラエティー豊かな「大山Gビール」には、4種類の定番商品がある。淡色モルトの穏やかな香り、低温で長期間の熟成をおこなったすっきりとした爽快感が楽しめる“ピルスナー”、フラワリーでフルーティな香り、心地よい苦みとすっきりとした飲み口が特徴の“ペールエール”、バナナを思わせるフルーティな香味、甘味と酸味のバランスがとれた口当たりの良い“ヴァイツェン”、数種類の高温焙煎麦芽由来の甘く香ばしい香りとフルーティな香りがうまくマッチした、なめらかな味わいの“スタウト”。また、定番以外にも年間を通じて季節限定ビールとして10数種類のビールを発売。なかでも、地元大山産の原料を使用した「大山ゴールド」、「八郷(やごう)」、「ヴァイエンホップ」(2011年9月発売予定)などオリジナル性を高めた商品も定着しつつある。
【直営レストラン】
大山ブルワリー・レストラン「ビアホフ ガンバリウス」
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740- 30
電 話:0859-39-8033
FAX:0859-39-8034
URL:http://g-beer.jp/
営業時間:11時~22時(冬季は21時まで)
(平日の14時30分~17時30分は閉店、正月・GW・お盆期間は除く)
(ラストオーダーは閉店の40分前)
定休日:月曜日(祝祭日の場合はその翌日、GW・夏休み期間中は無休)
久米桜麦酒株式会社/大山Gビール
鳥取県の国立公園大山(だいせん)の麓、標高300mに位置する“大山Gビール”の工場。創業から150年以上の歴史を持つ地酒メーカー「久米桜酒造」が醸造環境の良い場所を求め酒蔵を米子市内から大山の麓(伯耆町)へ移したのが1985年、大山の恵まれた環境を生かした酒造りに励む中、1996年に地元の山陰酸素グループと一緒に地ビール会社「久米桜麦酒」を設立、1997年にはレストラン併設の形で醸造を開始。
(写真1)
ここ大山の工場では水にこだわり、名水地であるこのエリアで地下150mから汲み上げた水を清酒・ビールに使用している。極めて軟水にあたるこの良質な伏流水を使用することで風味バランスの良いビールを造ることができる。長い年月をかけて天然のろ過材をくぐってきた水が、ビールの命となる。一杯のビールに大山の壮大な浪漫がつまっている。
すぐ近くにある平成の名水百選に選ばれた湧水「地蔵滝の泉」。選定されるには、湧水の水質・水量はもちろん、周辺環境や保全活動の状況、親水性、そして地域との関わり、水の利用状況も大きな要素となった。湧き出る水は、年間を通じて11度に保たれ、いつ訪れても豊富な水量に圧倒される。その量なんと1日に19.4万トンにもなる。ここで飲む水はすっきりとしていてほんのり甘く最高においしい。
(写真2、3、4)
当社では以前から大山の麓で地元農家の方と原料の栽培に取り組んできた。初めて着手したのはビール大麦。この麦はその昔大山の麓で栽培されていた大麦(二条大麦)で、その名も「ダイセンゴールド」。一度は途絶えた品種だったが、探し求めたところ、幸いある試験場に種籾が残っており、平成15年にここ大山で復活させ、夏から秋にかけての限定ビール「大山ゴールド」の原料として使用している。そして次に取り組んだのが、隣の酒蔵「久米桜」で使われる酒米(酒造好適米)山田錦。米どころとして知られる八郷(やごう)地区の米を使ったビールを商品化しようと考えていた時に、出会ったのが酒米の最高峰と言われるこの山田錦を使った「八郷」というお酒。地元の方をはじめ多くの会員を募った「八郷酒づくりの会」で田植えから挑戦し、稲刈・乾燥させ、冬の限定ビール「八郷」を完成させた。同じお米を使って仕込んだ清酒とビール。多くの方々に愛される商品となった。また平成21年から取り組みはじめたのが、自家栽培「ホップ」。工場のすぐ下にある梅園の一角を自ら開墾から手がけ、畑の整備をし、ホップ栽培をスタートしたが、苦節2年を経て3年目にしていよいよ自家栽培「ホップ」を使用したオリジナルビールの発売にこぎつけた。
原料を作ることで生まれた思い、それが「ビールで季節を表現したい」そして「ビールで大山の香りを感じてほしい」ということだった。
(写真5)
バラエティー豊かな「大山Gビール」には、4種類の定番商品がある。淡色モルトの穏やかな香り、低温で長期間の熟成をおこなったすっきりとした爽快感が楽しめる“ピルスナー”、フラワリーでフルーティな香り、心地よい苦みとすっきりとした飲み口が特徴の“ペールエール”、バナナを思わせるフルーティな香味、甘味と酸味のバランスがとれた口当たりの良い“ヴァイツェン”、数種類の高温焙煎麦芽由来の甘く香ばしい香りとフルーティな香りがうまくマッチした、なめらかな味わいの“スタウト”。また、定番以外にも年間を通じて季節限定ビールとして10数種類のビールを発売。なかでも、地元大山産の原料を使用した「大山ゴールド」、「八郷(やごう)」、「ヴァイエンホップ」(2011年9月発売予定)などオリジナル性を高めた商品も定着しつつある。
(写真6)
【直営レストラン】
大山ブルワリー・レストラン「ビアホフ ガンバリウス」
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740—30
電 話:0859—39—8033
FAX:0859—39—8034
URL:http://g-beer.jp/
営業時間:11時〜22時(冬季は21時まで)
(平日の14時30分〜17時30分は閉店、正月・GW・お盆期間は除く)
(ラストオーダーは閉店の40分前)
定休日:月曜日(祝祭日の場合はその翌日、GW・夏休み期間中は無休)
カテゴリー ビール醸造所からの便り
大正元年より100年目の今年、北九州市の観光地として知られる門司港レトロ地区では、
「大正浪漫100年祭」が開催されています。このイベントの記念ビールとして、大正時代に
この地から誕生した「サクラビール」を門司港地ビール工房が復刻醸造しております。

サッポロビール(株)様のご協力により、当時のビール成分表をもとにその特徴を再現しました。
「糖度高く、芳醇なる香味。淡い琥珀色にて色沢鮮麗」麦の味わいが香ばしく深い。赤く艶やかで
透通った色合いが特徴です。
また、瓶ビールのラベルは大正当時に使用されていた現物ラベルを中央に使用しており、
トレードマークのサクラの花が特徴的です。

みなさま、レトロ薫るこの街で、古き良き時代を体感し、大正浪漫溢れるビールをご賞味ください。


●サクラビールとは・・・
大正二年、九州最古のビール工場が帝国麦酒(株)により北九州・門司に誕生した。
醸造していたビールの名は「サクラビール」。
国際港、鉄道の要所でもあったこの地から、国内外の需要は拡大し、東京銀座、大阪道頓堀にも
その名のネオンが灯された。(最盛期には、国内シェア約9%を誇り、国内第3位のメーカーとなった。)
昭和に入り、帝国麦酒(株)より、桜麦酒(株)、大日本麦酒(株)へ経営が移り、昭和17年頃まで製造されていた。そのサクラビールが姿を消して約70年、今年初めて復刻された。
* 昭和18年以降、日本麦酒(株)、サッポロビール(株)がこの工場でビール醸造を行い、
平成12年まで続いたが、サクラビールが登場することはなかった。

●復刻期間(醸造期間)
平成24年3月下旬まで(1年間限定醸造)
●醸造所・レストラン
ビアレストラン 門司港 地ビール工房
〒801-0853 北九州市門司区東港町6-9(門司港レトロ地区はね橋そば)
TEL(093)321-6885
営業時間:11:00~22:00(オーダーストップ21:15)
定休日 :5~12月無休、1~4月第2、第4月曜日(1月に10日間休業あり)
門司港地ビール工房 ホームページ http://mojibeer.ntf.ne.jp/
●商標登録について
「SAKURA」「サクラ」はサッポロビール(株)の登録商標です。
本製品は商標の使用許諾を受けて、門司港レトロビール㈱が製造しています。
●サクラビールについてのお問合せ
門司港レトロビール株式会社(門司港地ビール工房)
〒801-0853 北九州市門司区東港町6-9(門司港レトロ地区はね橋そば)
TEL(093)321-6885 FAX(093)321-6858
担 当 山下 悟
(注意)サッポロビール(株)ではサクラビールについてのお問い合わせは、
受け付けておりません。門司港レトロビール(株)までお問合せ下さい。
カテゴリー ビール醸造所からの便り
2011年2月9~11にロンドンで開催された世界で最も歴史ある国際ビール品評会BIIA (The Brewing Industry International Awards)で白雪長寿蔵“スノーブロンシュ”が栄えある最高賞のチャンピオン賞に輝きました。
受賞したビールは、コリアンダーとオレンジピールが造り出す、さわやかな酸味と甘みにフレッシュで透き通る味わいが特徴です
弊社は阪神大震災の被害に見舞われ、ブルワリーにするはずだった蔵の柱やはりが外れるなど大きな被害を受けました。
そして製造予定を2ヶ月遅れで事業を開始した経緯があります。
しかし、常に前向きに目標を掲げ16年間失敗を恐れず地道な取組みと努力を積み重ねてきた事が最高チャンピオンビールという名誉に繋がったのではないかと思っております。

BIIA受賞式(ロンドンにて)
当ブルワリーは白雪長寿蔵レストランに併設されており、レストランではブルワリーで生まれる搾りたてのビールと日本酒。そして、そのビールや日本酒にぴったりあったオリジナル料理やベルギー風料理など、特徴のあるメニューを多数ご用意しております。酒蔵特有の太い柱や梁などが醸し出す落ち着いた雰囲気に包まれて、お食事のひとときを、ゆったりとお過ごしいただけます。
白雪ブルワリービレッジ 長寿蔵レストラン
営業時間:11:30~22:30(L.O.21:30)
ランチ 11:30~14:00
カフェ 月~金 14:00~17:00定休日:第2火曜日
(祝日の場合は、翌日))
長寿蔵オンラインショップ http://choujugura.com/

長寿蔵レストラン
カテゴリー ビール醸造所からの便り
神奈川県厚木市の「さがみビール」は190余年の歴史のある清酒「盛升」(さかります)の蔵元 黄金井酒造で醸造しています。
この時期「さがみビール」では、毎年恒例と成りました、麦酒蔵体験を実施中です。
麦酒蔵体験では麦酒醸造に使われる麦芽やホップを見たり触ったり出来、
実際に使用する麦汁を飲むことも出来ます。
そして発酵途中の若ビールの試飲が出来ます。
その後、場所を直営レストラン「セルバジーナ」に移しビールの飲み比べを体験し、
最後は、さがみビールの飲み放題とセルバジーナのお料理をお楽しみいただけます。
詳しい日程や時間は下記アドレスよりお願い致します。
http://www.koganeishuzou.com/selvaggina/menu/beerkura.htm

黄金井酒造ビール蔵
お酒造りの楽しさや奥深さを体験していただきたく始めたこの企画、清酒の蔵体験から始まって約10年が経ったでしょうか?
その間、たくさんのお客様に来ていただき、こちらも商品開発のヒントや参考になるご意見をたくさん頂きお客様に感謝しています。
そう言ったご意見から始めてみた自家製ホップの栽培、神奈川県では、気温が高くなかなか思うようにホップが育ちませんが、小さいながらも今年もホップの毬花が咲きました。自家製ホップの「さがみビール」の製造が出来るまでホップ栽培も頑張って行きたいと思います。
まだまだ暑い日が続きそうです。節電の暑さしのぎに東丹沢の麓「セルバジーナ」にさがみビールで暑気払いはいかがですか?

ホップ
カテゴリー ビール醸造所からの便り
東京都福生市にある『多摩の恵』は、約150年の歴史がある清酒『多満自慢』で知られる蔵元石川酒造でビールを醸造しています。
今から13年前の平成10年にビール醸造を開始しました。石川酒造では明治20年頃にビールを醸造していたという歴史があり、正確には111年振りにビール醸造が復活したと言った方が良いのかもしれません。
そんな醸造所内の敷地には明治当時に使われていた煮沸釡があります。
さすがに今はビール醸造には使用していませんが歴史の一品として大切に展示しています。
明治時代の当時とはビールのスタイルや醸造する為の道具等、変わっていったものもありますが昔も今もビール醸造に対する熱い気持ちは変わりません。
他にも敷地内にはビアレストラン「福生のビール小屋」と、和食・そば処「雑蔵」があり、出来たてのビールや清酒を楽しむことができます。
飲んでいただく方々を笑顔に出来るビールを、そして多摩の恵のモットーである「楽しい食卓を陰で支えるビール造り」をこれからも大切にして、ビール醸造に励んでいきます。
歴史のある日本酒に肩を並べられるように、
地ビールも伝統と言われるその日まで。


石川酒造株式会社
〒197-8623 東京都福生市熊川一番地
TEL 042-553-0100
http://www.tamajiman.com/
売店酒世羅
営業時間 10:00~18:00(季節により異なります)
商品についてのお問い合わせは
酒世羅(売店)直通
TEL/FAX 042-530-5792
オンラインショップ
http://tamajiman.com/index.html
カテゴリー ビール醸造所からの便り
富士桜高原麦酒では、広島の福山ビールで約2ヶ月 ミュンヘン工科大学ヴァイエンシュテファン研究所卒業のディプロムマイスターの下で講習と実技、岩手の宮守ブロイハウスでは同じ設備を使用するので約一ヵ月半に実技、ドイツの醸造士専門校であるデーメンスでの一ヵ月半では、衛生面、原材料、醸造プロセス、ディスペンステクニック、ビールの経済事情等について学びました。又、モルト工場の研修、バンベルグの醸造所での研修等では、ビールに対しての想い入れやドイツの地域文化など教科書には無いことも色々学ぶことが出来ました。
大きな財産となったのは、本場のドイツビールをドイツで堪能出来た事です。
バンベルグのラオホ、ドルトムントのエキスポート、デュッセルドルフのアルト、ケルンのケルシュ、ヴァイエンシュテファンのへーフェヴァイツェン、行ったパブは、シュナイダー、ホフブロイハウス、レーベンブロイ、アウグスティーナ、パウラナー・・・などなど数え切れません。現地の本物のビールの味を知っているのは、僕たちの強みだと思います。
醸造士の仕事は、美味しいビールを造るだけでなく消費者の方の口に入るまでは、油断が出来ない仕事だと考えています。ビール職人と言えばビールを造っているだけのイメージが有りますが、工場内の仕事の内容は、ビール造りが2割 瓶詰めとタル詰めが3割 清掃が5割と清掃が大きなウエートを占めております。
ビールを醸造する環境は、非常に大切になり清掃を怠ると雑菌の住みかになりいくら美味しいビールを造ってもタンク内、瓶詰め、タル詰めの時に汚染されてしいますので、殺菌洗浄は絶対妥協の出来ない作業のひとつです。
ビールは生きています。少しでも手を抜くとビールの味に出てしまいます。富士桜高原麦酒のスタッフは、毎日ビールに話しかけながら醸造作業をしています。
妥協の出来ない、妥協を知らない、こだわりの麦酒をお試しください。



*地ビールレストランシルバンズのご案内
シルバンズとは、森の住人と言う意味を表します。
シルバンズでは、デジタル化が進む中 富士山の麓で子供からお年寄りまでゆっくり食事をして頂く事をコンセプトに運営をしております。
昨年の暮れには、レストランの一角にキッズコーナーも設けました。
料理では、旬の素材ズワイガニを贅沢に使ったカニクリームコロッケは、皮にジャガイモを使用しカリカリで中身がとろ~りと旨みが凝縮していて、帆立貝のパルメザンチーズ焼きは、大粒のホタテに香り豊かなパルメザンを使用などなど・・・冬の限定メニューとグランドメニューで充実しています。
カテゴリー ビール醸造所からの便り
ビール好き(であろう)皆さんにとって「想い出のビール」はありますか?ビールの味だけではなく、その時の出来事やシチュエーションも含めてひとつの「想い出」となっているのではないでしょうか。
私にとって「想い出のビール」は、子供の頃父親が飲んでいた黒ビールです。普段は外へ飲みにも出ず、4人家族がそろった食卓を大事にしていた父親が、ごくたまに私を連れて札幌大通のビアホールで黒ビールを1杯だけ口にするのです。当時は市場に出回っている黄金色のビールを毎日大瓶で1本だけ飲んでいた父親が噛み締める様に‥‥もの凄く特別なビールなのだと子供心に思えたものでした。更に大人になり、その1杯が「自分へのご褒美」だったのではないかと理解できるようになりました。そんな父親の息子である私は、仕事柄なのか浴びるほどの褒美を自身に与えてばかりですが‥‥。
ビール醸造技術者である私にとっては「美味しいビール」を造る事が大前提です。しかしその一方で、たくさんのメーカー及び銘柄のビールがある中から、自分の造ったビールがごく少数の方だけにでも「想い出のビール」として取り上げていただけたら、何と素晴らしい事なのだろう!‥‥なんて事をビール造りの合間に考えております。
直営店のオホーツク・ビア・ファクトリー(94年3月オープン)では、常時4銘柄以上のオホーツクビールはもちろん、地域の旬の産物を食材としたメニューも用意いたしております。期間限定の試作ビールの醸造も計画中ですので、皆様のご来店をお待ちいたしております。また、地方でのご試飲やご贈答用にびんビールの地方発送も随時承っておりますので、こちらもぜひ一度ご利用願います。
カテゴリー ビール醸造所からの便り