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チェコ・ドイツ・ベルギー伝統のビールの旅 (募集のご案内)

※催行確定/残席わずか

同行コーディネーター(講師):
佐藤 清一
ビール研究家
元・サッポロビール恵比寿麦酒記念館館長


旅行期間:
2004年11月22日(月)~11月28日(日)7日間

訪問地とビール:
チェコ—ピルゼン (ピルスナ―・ビール発祥の地)
プラハ—(「ウ・フレク」の黒ビール)
ドイツ—デュッセルドルフ (アルト)
ケルン(ケルシュ)
ミュンヘンとその近郊 (ビールの都。ヘレス、ミュンヒナ―、ヴァイツェンなど)
ベルギー—ブリュッセルとその近郊 (世界的に人気の高い「ベルギービール」)

旅行主催・お問合せ先:
JTB団体旅行銀座支店
(国土交通大臣登録旅行業第64号)
〒104-0051東京都中央区銀座2-2-2―8階
TEL(03)3563-5957
※7月中旬以降、移転の為住所・TEL・FAXが変更となる予定です。
FAX(03)3561-6491
担当:石川 智康

後援:
JBA 全国地ビール醸造者協議会

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ツアー・コーディネーター(同行講師)、
佐藤清一氏より
本ツアーの特色をうかがいしました!
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 ビールは、そのビールがつくられた場所で飲むのが一番おいしいといわれています。
 今回の「ヨーロッパ 伝統のビールの旅」では、世界的なビール大国といわれるチェコ、ドイツ、ベルギーという3つの国を訪問し、ビールの「伝統」の中でも、とくにビールの香味を楽しく極めたいと思います。

 最初の訪問国・チェコでは、ピルスナ―ビールの元祖「ピルスナ―・ウルケル」が最重点です。世界のビールの主流であるピルスナ―の発祥地・ピルゼンの醸造所を訪問し、工場見学と試飲を行ないます。また、首都・プラハでは、下面発酵による世界最高水準の黒ビールを飲むために、「ウ・フレク」という小醸造所レストランを訪れます。訪問の合間には、美しい古都・プラハの街の散策の時間も取りたいと考えています。

 ドイツでは、時間の許す限りビールを飲みまくりたいと思います。重点ビールは、ドイツ・ピルス、アルト、そしてヴァイツェンです。
 まずはドイツ中部のデュッセルドルフとケルンで、それぞれ地域のローカルビールの典型としても名高いアルトとケルシュ(いずれも上面発酵)の香味を、醸造所やビア・レストランなどで追求します。あわせて近隣の都市・デュイスブルクの著名なケーニヒ・ピルスも機会があれば試したいところです。
 ビールの都・ミュンヘンでは、へレスやピルスなどの下面発酵ビールと、バイエルン地方を代表する、小麦をつかったヴァイツェンを楽しむために、醸造所やビアホールをいくつ訪ね歩きましょう。
ドイツでは、今もビールの基本と伝統が息づいていますので、それをしっかりと確かめたいと思います。

 日本でも最近人気の高まっているベルギービールの重点は、上面発酵でアルコール濃度の高いトラピストビールなどのストロングエール、そしてランビックやグーズに代表される自然発酵ビールや、フルーツをつかったビールなどです。ベルギーのピルスナ―の代表、ステラ・アルトワも見逃せないビールです。
 ベルギーには世界一のビールの銘柄数があると言われております。時間の許す限り、いろいろなビールを試しましょう。
ブリュッセルでは昔ながらの方法で自然発酵ビールをつくっているカンティオン醸造所や、特長あるビアカフェを訪ねます。

 これら3つのビール大国の、ビールの伝統と基本をしっかり勉強しながら、多彩なビールをおいしく飲んで、皆さん共々、存分に楽しみたいと考えています。ビールの大好きな皆さん、ぜひご参加ください。

☆大小のビールの醸造所やパブ・レストランなどの見学と、ビールの試飲に重点を置いた内容です。「ビールに合う料理」にも配慮したいと考えています。

☆ビールの試飲箇所は、著名な醸造所やパブ、ビアホールなどで、香味の評価の高いところを選びました。

☆移動のバスの車中では、移動ビール教室を開講します。訪問する3つの国のビールの特長や、それぞれのビールの紹介、おいしい飲み方など。つくり方や技術情報なども提供したいと思います。

>>日程表はこちら(PDFファイル)<<
>>
募集要項・参加申込書はこちら(PDFファイル)<<